タブレットで小児弱視改善!冬ワキガ対策も改善してね♪

こんにちは!あかねです。

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先日、福岡で初雪となり、ようやく寒さが厳しくなってきました
雪不足のスキー場や冬物衣料など、暖冬による影響があった所では、寒波襲来に期待の声もあがっているようですネ


また雪が多い地方には欠かせない冬用タイヤ(スタッドレス)の交換の申込みが最近になってやっと増えてきたということで、各販売店では遅い冬のスタートとなったようです

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冬本番になるこの季節こそワキガの冬ケアも忘れずに…。

さて、今回は少し気になったことがあります。
小さいお子さんがいる方にはぜひ聞いてもらいたいのですが、

「小児弱視」ってご存じですか?

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子供の視力が弱い状態になる病気です。
人間は生まれてすぐにまわりがハッキリ見える訳ではなく、1~2ヶ月で物の形・色が分かるようになり、約4カ月で目を動かせるようになるそうです。

3~4歳までには1.0位の視力となり、小学生になる頃には目の機能が完成します。
つまり、弱視は目の発達が止まった状態のことです。
両目とも弱視になる場合や片目だけ弱視になることもあります。

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小児弱視の原因

原因としては

・黒目が濁っている(角膜混濁)
・目のレンズが濁ってる(白内障)
・まぶたが下がってる(眼瞼下垂)

このようなことが生まれつきあると、光が十分に眼底までにいかなくなり弱視の原因となるそうな。
また何らかの原因でピントが上手く合わなくなり、眼底はいつもぼけた映像しか認識できなくなります。

一番よくある原因は遠視です。

両目で遠視の程度が異なると遠視の強いほうが弱視になりやすいということです。
ほとんどが3歳児健診で見つかるようで、その治癒率は約9割といいます。

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子供の仕草で注意すること

・テレビや絵本など見る時、頭を傾けたり、首を曲げたりする
・つまづきやすい、転びやすい
・本を見るとき、異常に近い
・視力検査で目を隠すのを嫌がる、左右の視力の差がある

小児弱視の治療法

アイパッチ眼帯のようなもので視力の良い方を隠し、弱視の目で物を見る訓練を行う方法。
半ば強制的な訓練だそうです。

専用眼鏡弱視の治療で多く使用される方法で、眼科医による弱視専用眼鏡です。
常に専用眼鏡をかけることが重要となります。
弱視訓練は時間もかかりますし、やはり子供にはつらいですよね

それを少しでも軽減し、ゲーム感覚で楽しみながら改善するタブレット型の訓練器具を2015年5月に宮城県石巻市の町工場が
開発しました

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被災地復興を企業活動として取り入れている電子機器製造会社「ヤグチ電子工業」です。

すでに全国で100以上の医療機関で使用されており、2~3カ月で症状の改善が見られるケースもあるということです。

この治療のメリット

・遮閉による瞳孔散大がない
・遮閉弱視の危険性がない
・立体視の発達を妨げないなど副作用の心配がない

一番は、子供がゲーム感覚で楽しく治療ができて効果もあるということですので、画期的な開発ですよね
これからの医学とか、この分野の最新技術はちょっと楽しみです
またいろんな情報を更新していきたいと思いますので、是非読んで下さいね。

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では、ますます寒くなりますのでかぜをひかないように十分注意しましょう。
今夜はおでんかな

そしてワキガのケアも油断は禁物ですクリアネオをサッと塗り、元気に過ごしましょう


<ワキガ改善の記事>

全てあかねが実際に使用したレビューです




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