ノロウイルスに注意!ワキガもね♪

こんにちは!あかねです。
先日、インフルエンザの話をしましたが、もう一つ注意したいことがありましたので
聞いてください

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これも毎年ですが、11月~2月にかけて

ノロウイルスなどの感染症がはやる時期です。

特に小さなお子さんや高齢者のいるご家庭は注意して下さいね

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ノロウイルスといってもどんな症状やどういったところで感染するのか、よく分からないでしょう?
なので簡単に説明します。

ノロウイルスとはどうようなものかというと、幅広い年齢層で急性胃腸炎を引き起こす
ウイルスの一つです。

1968年にアメリカ(ノーウォーク)で胃腸炎の流行をきっかけに、1972年に発見されました。
胃腸炎の症状⇒腹痛・嘔吐・下痢など

少し難しそうですが簡単に言うと

急にお腹が痛くなって、長いと二日間ぐらい続く食中毒の一種

ということですね。

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ノロウイルスの特徴は下痢だけではなく、嘔吐を引き起こすことにあります。

嘔吐の場合、消毒などの適切な処理をしないと冬場の乾燥したホコリと一緒に空気中に舞い上がり、感染してしまうケースが多いらしい。。

感染は特に、食品取扱者などから二次感染するケースが多く、年々増加しているとのことです。

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潜伏期間は1~2日間ぐらいで発熱(37~38度くらい)と吐き気・嘔吐・下痢・腹痛で脱水症状となります。

ノロウイルスの診断方法とは?

ノロウイルスの診断は便や吐物から”電子顕微鏡、RT-PCR法、リアルタイムPCR法”などの遺伝子を検出して検査を行い診断します。
療法としては通常、対症療法が行われます。
対症療法とはその病気によって起きた症状を和らげ、なくす治療法のことです。

App-clean-icon.png大切なのは強い下痢止め薬を服用しないこと。
使用するとウイルスが腸管内に溜まり、回復を遅らせてしまうからです。

予防法としては食事前やトイレ後は石けんを使って丁寧に手を洗いましょう。
App-clean-icon.png特に指の間を丹念に洗うと効果的です。


インフルエンザや風邪と似ている部分が多いですよね。
冬場の乾燥で起きることが多いので、乾燥しないような対策が重要
それと、もう一つのウイルスについてお話しします。

あなたはRSウイルスをご存じですか?

最近、報道でも取り上げてましたが年々増加傾向となってマス
こちらもこの時期からの感染となり、11~1月がピークです。

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これは乳幼児がかかると細気管支炎や肺炎など重症化しやすいのでとても注意が必要な感染症です。

・乳児の半数以上が1歳までに、2歳までにほぼ100%感染します。
その後、大人になっても再感染を繰り返す・・
年齢が上がる程、症状が軽くなるようですが、小さいお子さんがいる方は注意して下さいね

初めてかかった場合は、25~40%が乳幼児で細気管支炎や肺炎の徴候が現れるそうです。
感染後は4~5日の潜伏期間で鼻汁・咳・発熱の症状が現れ、30%の乳児はこのあと炎症が出て、気管支炎や細気管支炎を発症。

咳や多呼吸困難などの症状が現れます。
入院治療になるケースもあるようです。

無呼吸を起こすことがこともあるので、注意が必要なのです。

治療の方法としては対症療法が主体になります。

解熱薬や鎮咳去痰薬や気管支拡張薬などを用います。
脱水気味になる場合は水分の補給が必要です。

予防としては手指や物品を介して感染するので、手洗いや物品、特に子どもがよく触れるおもちゃなど身の回りの消毒をするのが基本の予防法となります。
2つのウイルスとも一緒ですが、自宅や会社でマスクを着用することや加湿器などの使用すること。

一番は普段からの予防が最も大切ですし効果的
家に帰ったら手洗い・うがい、栄養のある食事をしっかり取ることなどが良いですね


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ワキガのケアも一緒ですよ~普段からの積み重ねが大事デス



<ワキガ改善の記事>

全てあかねが実際に使用したレビューです






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