乳首に黒いブツブツ発見!?早く治したい!

2019年6月更新:こんにちは、あかねです。
女性にとって、ワキやデリケートゾーンのトラブルは気にはなりますけど。
誰かに気軽に相談できるものでもありません😒

この記事では、乳首とその周りの黒ずみで悩んでいる方に役立つ、原因や対策を考えます。
私も、特に乳首のブツブツやポチポチ、黒い点々、黒い斑点、黒い粒、等の黒ずみ類は気になります💦

割と普段の生活に、その原因となる原因・落とし穴が潜んでいるものなんですよね。
それは意外な改善法も同じです。
地味だから効かない、大掛かりで派手だから効く!というものではないみたいです∑o(*’o’*)o

では早速、私の試した解決策をご覧ください。

乳首のブツブツやポチポチ、黒い点々、黒い斑点、黒い粒、等の黒ずみ類は気になります💦

乳首のブツブツやポチポチ、黒い点々、黒い斑点、黒い粒、等の黒ずみ類は気になります💦


前回の記事はこちら↓

「乳首の黒ずみ」どうケアする?

2018.06.12

乳首・乳頭の黒い点(ブツブツ)の正体

乳首・乳頭の黒い点(ブツブツ)の正体ってナニ?乳首の黒ずみが気になって、触ってみたところ黒い点ができていることがありませんか?
何か病気なのではないかと不安になる人も少なくありませんよね。

結果からいうと、過剰に心配する必要はありません。

あかね
多くの場合は、女性特有のホルモンバランスの乱れによる色素沈着である可能性が考えられます。

たとえば、妊娠中、授乳中、生理前には大きくホルモンバランスが変動します。

 

妊娠中、授乳中、生理前には大きくホルモンバランスが変動する

妊娠中、授乳中、生理前には大きくホルモンバランスが変動する


 

女性ホルモンのひとつであるプロゲステロンの分泌量が増えることにより、プロゲステロンの働きが大きく上昇上向き
そして、メラノサイトという細胞の指令力が強められ黒い色素(メラニン色素)が生成されます。
それにより、シミやそばかす、色素沈着による黒い点が表れたことが考えられます。

プロゲステロンの働きが大きく上昇

プロゲステロンの働きが大きく上昇


また、別の可能性としてはプロゲステロンには、皮脂の分泌を促進させる働きがあるんです。

乳頭の黒い点の正体?黒ニキビとは?

あかね
乳首を含む全身にニキビができやすくなる傾向がありますので、乳首周辺にある皮脂を分泌する役割を持っているモントコメリ一線が黒ずみの原因になることもあります。

これが、いわゆる”黒ニキビ”と呼ばれるものですね。これがあなたが思う乳頭の黒い点の正体かもしれません。

また、その他の原因として考えられるのは授乳中の方の場合です。
赤ちゃんに授乳する際に、その刺激により乳首の毛穴部分が広がって黒いぶつぶつになることもあります。

 

赤ちゃんに授乳する際その刺激により乳首の毛穴部分が広がって黒いぶつぶつになることもある

赤ちゃんに授乳する際その刺激により乳首の毛穴部分が広がって黒いぶつぶつになることもある

黒ずみ・ブツブツは病気?確認方法してみよう

黒ずみ・ブツブツは病気なのでしょうか?

確認方法まず

 

シミ、ほくろなどの色素沈着

黒ニキビ

授乳による刺激

 

 

この三つの原因に当てはまっていないか確認しましょう。
当てはまっているのであれば、いずれの場合も病気などではありませんので過度に心配することはありませんヨ(*゚▽゚)ノ

乳首の黒い点(ブツブツ)の対処と治療法

乳首の黒い点(ブツブツ)の対処・治療法ですが、まず黒い点が現れた原因の多くは、メラニン色素が一点に集中したことが考えられます。

あかね
乳首全体の色を薄くするために美白成分を含んだ保湿クリームを塗ることをお勧めします。

また、美白成分にはメラニン色素の生成を抑制する働きがあります。
これにより乳首の黒ずみが徐々に薄くなっていく効果が期待できますよ😋

保湿もとても大事なポイント

保湿することにより、肌の生まれ変わりを促進させる効果があります。
そして、黒い点が徐々に浮き上がってきて解消することもあるんです。

保湿はとても大事なポイント

保湿はとても大事なポイント

赤ちゃんへの影響を考えると心配

赤ちゃんへの影響を考えて、どうしてもクリームを使うのに抵抗がある方はハチミツやヨーグルトといった食品で保湿するという手もあります。

それと、紫外線対策をするということも大切です。

あかね
たとえ洋服やブラジャーをつけていたとしても紫外線は通り抜けて乳首にあたってきます。

特に妊娠中や授乳中、生理前というのは女性ホルモンのバランスが崩れやすいもの。
紫外線の影響も受けやすくなりがちです。
これにより、黒い点が発生することがあります。

紫外線対策いろいろ


露出の少ない服装を着るようにする。

紫外線を通しやすい白色の服は避けましょう!

濃い色の服や下着を身に付けるように心掛ける。


 

夏場は日焼け止めクリームなどを必ず塗りましょう❢

夏場は日焼け止めクリームなどを必ず塗りましょう❢


 

あかね
ただ、日焼け止めクリームは肌荒れの原因となることもありますので、日差しが強い日だけにしておいた方がいいかもしれません。
日々の、ちょっとした心掛けやケアが黒ずみの改善には非常に大切だと言えます。

黒ずみは妊婦さんでも赤ちゃんに影響はないの?

黒ずみの問題は妊娠中や授乳中の方にとって、まず気になるのは赤ちゃんへの影響ですよね。
1)シミやそばかすなどのメラニン色素による黒ずみ、
2)プロゲストロンによる黒ニキビ、
3)授乳の乳首への刺激による黒いボツボツ
 

 

これらであれば原因からも分かるように赤ちゃんへの健康被害は少ないと考えられます。

ただ、少しでも気になることがあるのであれば、一度産婦人科の先生に相談した方がいいでしょう。

 

気になれば一度産婦人科の先生に相談してみましょう

気になれば一度産婦人科の先生に相談してみましょう


 

そして、黒い点の様子次第では、病院で相談した方がいい場合もあります。

黒い点々とメラノーマの見分け方

痛みやかゆみをともなうような場合は、何らかの炎症が起きている可能性があります。
放置して治る可能性もありますが 1か月以上痛みやかゆみが続くようであれば皮膚科を受診するようにしましょう。

あかね
受診前に症状が酷ければ、ワセリンやかゆみ止めで応急処置するというのも一つの手です。

✅また分泌物がある場合は婦人科や乳腺科への受診をお勧めします。

 

分泌物がある場合は婦人科や乳腺科への受診を

分泌物がある場合は婦人科や乳腺科への受診を


 

特に血が混ざったような色の分泌物が出る場合は乳がんの可能性も考えられます。

しかし、乳白色や黄色がかった白の分泌物が乳頭から出る場合は健康な人の症状ですので心配は要りません。

🚩また、黒い点が徐々に大きくなっていく場合は、メラノーマの可能性が疑われます。
メラノーマは悪性の腫瘍ですが、ごくごく稀なものであり、過剰に心配する必要はないといえるでしょう。

 

メラノーマの見分け方

メラノーマの見分け方


 

あとがき(まとめ)

 

もし、知らない間に乳首に黒ずみやボツボツができていたら・・
きっと、それを発見した時には多くの女性は突然のことに戸惑うことでしょう。

 

皮膚がんだったらどうしよう?

乳がんではないのか?

何か皮膚の怖い病気なのでは?

 

などと心配になるかと思います。

 


 

妊娠中であったり、授乳中であったりすれば尚更、不安も大きいです。
赤ちゃんを持つ親というものは、とにかく自分よりも子供の健康状態を気に掛けます、母性本能というものです。

あかね
しかし、ほとんどの場合はホルモンバランスの乱れによるもの、授乳による乳首への刺激によるもの、色素沈着したものが原因です。
あまり心配し過ぎることは精神衛生上よくありませんので気をつけましょう。

ただ、場合によってはそれが病気の大切な予兆である場合もありますので、よく症状を観察し、気になるようであれば必ず病院に行きましょう。

 

最後に気にしておいた方がいいケースと黒い点の特徴をまとめておきますね。

 


左右対称ではない黒い点

まわりがギザギザしている黒い点

濃淡が混ざっている均一でない色をした黒い点

直径が6m以上ある黒い点

血の混ざったような分泌物がある場合

1か月以上痛みやかゆみをともなう場合

黒い点が徐々に大きくなっている


以上の症状が出た時はメラノーマや乳がんの可能性があるかもしれません。
一度病院で受診することをお勧めします。




ピン子
Qどうしても乳首をピンクにしたいですか?

YES/NO

Q今まで黒ずみケア商品に騙されたことがありますか?

YES/NO

ピン子
Q敏感肌ですか?

YES/NO

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