デリケートゾーンの黒ずみ解消には最適な保湿剤が不可欠!

こんにちは、あかねです。
夏になると海に行くから水着を着る、という人も多いはず。

🌝そんな時に気になるのはデリケートゾーンの黒ずみではないでしょうか。
普段、なかなか見えない場所なのでなやみも特別ですよね。

また、他の人の視線もなにかと集中してしまう場所でもあり、綺麗な状態にしておきたいものですよね。

管理人あかね
とはいえ、効果が期待できるのに2~3か月と時間がかかるのがこの手のケアの特徴です。
今から始めないと夏には間に合わないかもしれません。

しっかりとデリケートゾーンの黒ずみ解消ケアを実践していきましょう。
最適でオススメなデリケートゾーンの黒ずみ解消の保湿剤ケアも紹介いたします。


前回の記事はこちら

デリケートゾーンの黒ずみは日頃のケアが大事!

2018.06.16
(↑かなり重要なポイントです。間違うと逆効果に⁉)

デリケートゾーン専用の対策成分が配合されたものを選ぼう

デリケートゾーンに黒ずみが出来てしまうのは、衣類の擦れが大きな原因になっています。

下着の締め付けや生理の時のナプキン、毎日履くストッキングなどがデリケートゾーンで擦れてしまうんですよね💦
肌はこの時、これ以上のダメージを与えないようにメラニン色素を発生するんです。


自分ではあまりじっくりと見ない場所ですから、水着を着たり彼と初めてのお泊りかも、なんていうタイミングに気がついて、びっくり!
このデリケートゾーンの黒ずみを明日までに綺麗にしなきゃ(|||ノ`□´)ノエクステンション
というのは残念ながらできないものです。。

いざという時に慌てないで済むようにするためには、毎日のケアを行っていくことが大切。

「黒ずみっていうことはメラニン色素が原因だから、メラニン色素を防ぐ手持ちのスキンケア用品を使えば新しく買わなくて済む」

 

と思った人はちょっと待ってください。

 
確かに美白効果が期待できるスキンケア用品は黒ずみの原因のメラニン色素ができにくくしてくれる効果がありますが、デリケートゾーンは顔よりも皮膚が薄く、乾燥しやすい場所なのです。
 

 

そこに顔用のスキンケア用品を使っても、十分な美白と保湿の効果は期待できません。

デリケートゾーン専用の対策成分が配合されたものを選ぶ利点とは

まず、乾燥しやすく皮膚が薄いデリケートゾーンの黒ずみをしっかりと取り除きながら、次にまた黒ずみが出来てしまうのを防いでくれる効果が期待できます。

定評のあるハバラビとイビサクリーム


これがデリケートゾーンの黒ずみ対策に有効な成分だ!

デリケートゾーンの黒ずみ対策に効果的な成分が配合されているものを選ぶことで、黒ずみ解消効果が期待できます。

顔のシミ改善用の成分として有名なものが多いので、「この成分知ってる!」という人も多いのではないでしょうか。

管理人あかね
また、美白効果だけではなくデリケートゾーンという敏感な場所にも使える低刺激の成分となっていますので、安心して使うことができるものです。

代表的な成分は以下の通りです。

「トラネキサム酸」

メラニンが作られる前の段階で、メラニンを作るメラノサイトという細胞が活発化するのを防ぐ黒ずみ予防効果が期待できます。

 


「ビタミンC誘導体」

メラニンの生成を防ぐのと同時に、すでに出来てしまっているメラニン色素を元に戻す還元化作用があります。
簡単にいうと、メラニン色素の色を黒から透明にしてしまう作用があるのです。

この効果で黒ずみ解消効果が期待できますが、肌の乾燥を招いてしまうこともありますので同時に保湿もしっかりと行いましょう。
 

「βアルブチン」

メラニン色素の生成を防いでくれます。
アルブチンにはαとβの二つがあるのですが、デリケートゾーンの黒ずみ解消にオススメなのはβアルブチンです。

管理人あかね
✅αアルブチンは肌への刺激が強いので、敏感なデリケートゾーンには不向きです。


アルブチンを利用する際には、しっかりと成分チェックを行いましょう。

デリケートゾーンの正しい保湿手順とは?

デリケートゾーンの黒ずみを綺麗にしたいからといって、力を込めて保湿剤を肌に擦りこんでしまうのはNGです。

毎日の衣類などの刺激が原因になって黒ずみが出来ているのに肌に保湿剤を擦りこんでしまっては刺激を与えることになります。

メラニン色素が作られやすくなってしまいますので


「擦らない」

「指や手の平で優しく」


このようなケアを心掛けることは、とても重要なポイントです。

では、デリケートゾーンの正しい保湿手順をチェックしておきましょう。

入浴してデリケートゾーンを綺麗にして、1円玉サイズに保湿剤を手に乗せます。

 


手の平で保湿剤を温め、優しく黒ずみが気になるところになじませます。

絶対に「早く成分を浸透させたい!」と、擦って塗り込むようなことはしないようにしましょう。

 


保湿剤が肌に浸透すればそのまま下着をつけて構いません

ただし、べたつきや水分が気になる時にはティッシュを当てて余分な保湿剤を取り除きます。

注意点として、保湿剤は粘膜の部分には塗らないようにしてください。

粘膜の部分は外部の刺激や細菌、ウイルスの侵入から守るための場所で、身体に良い働きをしてくれる菌が住み着いていることがあります。


保湿剤を塗ってしまうと身体に有益な菌まで殺してしまう可能性がありますし、炎症やかゆみを引き起こす可能性もゼロではありません。

粘膜以外の場所に塗るようにしておきましょう。

あとがき/まとめ

デリケートゾーンの黒ずみは、毎日のケアによって薄くしたり、出来てしまうのを予防することができるものなのです。

また、毎日履く下着がデザイン重視で締め付けがきついものや、ポリエステルのものを使っていると肌に負担をかけてしまい、黒ずみを作ってしまう原因になります。

毎日のケアと同時に、黒ずみができにくい、ゴムの部分がレースになっていて力を分散できるようになっているものや、シルクやコットンといった自然素材の下着を選ぶようにしてみましょう。


そして何よりも大切なのが、継続していくことです。

保湿剤は黒ずみを解消してくれる効果は期待できますが、即効でその効果が現れるというわけではありません。

肌にはターンオーバーという細胞の生まれ変わりの周期があります。
メラニン色素を含んだ細胞はターンオーバーによって時間をかけて肌から排出されていきますので、メラニンを含んだ細胞が少しずつ排出されていくことで徐々に黒ずみが薄くなっていく、という仕組みになっています。
 


そのため、メラニン色素は作られなくなっているのに見た目で「変わらない」と感じて使用をやめてしまうのはとても勿体ないことなんです。

管理人あかね
✅効果を実感するまでに時間はかかるかもしれませんが、最低でも3か月は毎日継続して利用してみるのをおすすめします。

効果を知りモチベーションをあげるためには、毎月一度、黒ずみ部分の画像を残しておいて変化をチェックしてみてはどうでしょうか。

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