デリケートゾーンのムダ毛処理(黒ずみケア)間違うと大変!な件

こんにちは、あかねです。
デリケートゾーンのムダ毛。

毎回言ってますが、なかなか人に相談しにくい場所だから、自己流で処理している人が多いのも事実です。
でもやり方を間違えると、黒ずみの原因になることも。

管理人あかね
そこで、デリケートゾーンのムダ毛処理の正しい処理方法や、おすすめのケア方法についてまとめてみました。


前回の記事はこちら

デリケートゾーンの黒ずみ解消には最適な保湿剤が不可欠!

2018.06.15

「デリケートゾーンのムダ毛処理」どうしてますか?

多くの女性が抱えるデリケートゾーンの悩みの1つが「黒ずみ」です。

黒ずみの原因はメラニン色素。

締め付けの強い下着を履いたり、日常の動作で服が擦れたりするだけでも発生します。
特に、デリケートゾーンのムダ毛を自分で処理しているという人は注意です。

自己処理を繰り返すことで黒ずみが沈着しやすくなります。
もともと刺激に弱い部分。

 


 

シェーバーを当てるだけでも肌は大きな刺激を感じ取り、メラニン色素が活発化してしまうのです。
ボディーソープで入念にデリケートゾーンを洗っている人も多いのではないでしょうか。

激しい運動をした後や生理中、デリケートゾーンが蒸れるのは仕方がありません。

放っておくと独特な臭いが強くなる気がして、ゴシゴシ洗いたくなるものです。
ムダ毛をシェーバーで剃って、蒸れを軽減させようとするケースも。

 


臭いが周りの人に気づかれたらイヤだ、という気持ちになるのも分かります。

でも、粘膜に近い部分ですので過剰なケアは禁物です。

ボディーソープで強く洗うと肌に必要な常在菌を殺してしまいまず。

そして、外部からの刺激に対する抵抗力が弱まります。

そうなると、雑菌が繁殖しやすくなり余計に臭いが強くなる悪循環に陥ります。
過剰なケアは避けるのが鉄則です。

ムダ毛処理の正しい手順を踏むことで、臭いの軽減はできますし、黒ずみのケアもできます。

 

デリケートゾーンの黒ずみをケアする”ムダ毛処理の正しい手順”

一体、デリケートゾーンをケアする「ムダ毛処理の正しい手順」とは、何なのでしょうか。
一般的な手順だと、ボディーソープの泡をつけた後、シェーバーで剃る人が大半でしょう。

わきの下や腕のムダ毛処理はこの手順でも良いのですが、デリケートゾーンだけは変えて欲しいところがあります。

それは、弱酸性石鹸かデリケートゾーン専用の石鹸を使うことです。

 

デリケートゾーンは他の肌と比べて敏感で、アルカリ性のボディーソープだと刺激が強すぎます。

強い刺激は乾燥や黒ずみを引き起こすおそれがあるので避けたほうが安心です。
弱酸性の石鹸は肌に近いphで、大きな負担が掛かりません。

デリケートゾーン専用の石鹸は、界面活性剤や防腐剤の使用を最小限に留めているのが特徴。
肌に必要な常在菌を殺すこと無く洗えます。

 


肌には出来る限り優しく触れることを心がけてください。

石鹸には汚れを吸着する成分が入っているので、ゴシゴシ洗わなくても皮脂や汚れは取れます。
顔を洗うとき、大きな泡でそっと洗いますよね。
デリケートゾーンも同じように泡の力で洗うようにしてください。
泡を付けたら、消毒したシェーバーでムダ毛を剃ります。
 

キズのある部分は避け、外側から徐々に剃っていきます。


 

 

剃った後の皮膚は敏感になっているので、必ず保湿剤でケアするのを忘れないように。

管理人あかね
トラネキサム酸やビタミンC誘導体が配合された保湿剤は、メラニンの働きを弱める効果があるので黒ずみケアには有効です。

人気のデリケートゾーンの黒ずみ専用ケアクリーム「ハーバルラビットナチュラルゲルクリーム」

脱毛がオススメなワケとは?

デリケートゾーンは皮膚が薄く黒ずみやすいため、ムダ毛処理には細かいケアが必要です。

疲れているときに繊細なケアをするのは億劫に感じ、刺激の強いボディーソープを使ったり、保湿を怠ったりすることも。

管理人あかね
それが続くと黒ずみの引き金になります。

デメリットは分かっているのですが、継続が難しいのも事実です。
そこで、黒ずみをケアしつつムダ毛処理ができるおすすめの方法がデリケートゾーンの脱毛です。

 

デリケートゾーンも脱毛すると聞くと、中には驚く人もいるかもしれません。

しかしわきの下やヒザ下、ヒジ下の脱毛が一般的になるにつれ、デリケートゾーンも脱毛する人も増えてきました。

脱毛することで、ムレや臭いが軽減されますし、間違った自己処理の繰り返しによる黒ずみを解消できる場合もあります。

従来の脱毛には高額な費用が掛かるイメージがありましたが、最近では技術の向上により、短時間で広い部位の処理が可能になって、費用が安くなっています。


 

 

デリケートゾーンはムダ毛が濃く本数が多いことから、完了までには1年は見ておく必要があります。

ただ、数回施術を受けた頃には徐々に変化が見られ、ムダ毛が細く抜けやすくなり、自己処理の回数が減ります。

自己処理の負担が減るということは、肌への刺激も減るので間違ったケアによる黒ずみを防ぐことができます。

 

あとがき/まとめ

肌の黒ずみは、刺激を受けてメラニン色素が活発化することで発生します。
特に皮膚の弱いデリケートゾーンは黒ずみが発生しやすい部分。

人には見えにくいパーツですが、気になる人も多いですよね。
黒ずみを緩和させるためには、お風呂で体を洗うときにも優しいケアを心がけるのが大切です。

 

アルカリ性のボディーソープは避け、刺激の少ない弱酸性石鹸を使用して。

 


 

ムレや臭いが気になるからといって、ゴシゴシ洗ったり安易にムダ毛処理をしたりするのは禁物です。

もこもこの泡をのせるだけで余分な皮脂や汚れを吸着してくれます。

 

シェーバーは必ず清潔なものを使うこと。

 

剃った後は、保湿成分が配合されたクリームで荒れた皮膚をケアしてください。

管理人あかね
放っておくと普段以上に刺激を感じやすくなっているので、黒ずみが沈着してしまいます。

しかし毎日丁寧なケアを続けるのは面倒なものです。
忙しいとズボラになってしまう人も…。

黒ずみの原因が自己処理だと思い当たるなら、脱毛を検討するのも一つの手です。
最近では安く永久脱毛できるようになったので、費用の負担も大きくなりません。

 


 

脱毛施術を繰り返すことで、ムダ毛が勝手に抜け落ち、自己処理回数が減っていきます。
キレイな肌を維持するには、日頃から肌に負担を与えない生活習慣が大切です。

専用アイテムを使ったり脱毛を検討したりして、ラクに継続できる方法を見つけるのがカギです。

 


 

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