「ワキガの歴史」から見える消臭ケア


こんにちは、あかねです。

ワキガ対策頑張ってますかおかお(幸せ)!!
最近では、手術やクリームなどワキガに対する対処法もいろいろとありますね。

 

ただワキガの臭いは独特で、一度気になりだしたら心配になります。

そもそもワキガの始まりはいつ頃からなのか、歴史や男女比・世界ランキングなどを調べてみました。

 

人類はいつからワキガになったのか?

人類はいつからワキガになったのか?


人類はいつからワキガになったのか?

人はもともとエクリン腺とアポクリン腺の2つの汗腺を持っています。

99%が水分の汗を分泌するエクリン腺は1平方センチメートルの中に100以上あると言われています。

 

たんぱく質や糖質を多く含む白っぽい汗を分泌するアポクリン線は、ワキの下や外耳道・肛門などの限られた場所に集まっています。

アポクリン腺のたんぱく質などが菌によって分解されると、独特なワキガ臭になるというワケです。

 

アポクリン線は、ワキの下や外耳道・肛門などの限られた場所に集まっています

アポクリン線は、ワキの下や外耳道・肛門などの限られた場所に集まっています


その昔、人間がまだ猿だった時代は、全身にアポクリン腺があったそうですヨヤッタv

ワキガは人類の祖先の時代から存在しており、当時は異性を惹き付けるフェロモンの役割を果たしていたと考えられています。

 

現代に移行し、いろんな文明がさかえ民族によっては異なる習慣が生まれます。

視覚情報によって異性を認識し始めるようになると、フェロモンの臭いは不要になってきて、不快なものとして認識されるようにななる傾向も増えたのでしょう。

最終氷河期の2万年くらいになると、蒙古高原に住む人々の中にアポクリン腺が退化する人々が現れてきました。

 

最終氷河期の2万年くらいになると、蒙古高原に住む人々の中にアポクリン腺が退化する人々が現れてきました

最終氷河期の2万年くらいになると、蒙古高原に住む人々の中にアポクリン腺が退化する人々が現れてきました


 

その子孫に当たる中国大陸や朝鮮半島に住む人たちは新モンゴロイドと呼ばれ、ワキガの割合が全人口の5%以内と言われています。

 

新モンゴロイド?いやいや

新モンゴロイド?いやいや


新モンゴロイド

新モンゴロイド


日本人は、もともとの先住民と中国や朝鮮半島から渡来してきた人たちの混血民族です。

従ってワキガの人とワキガでない人とが入り混じっている民族です。

日本の先住民はワキガ体質で、万葉集や平安時代の医学書の中に「脇草」や「狐臭」のような表現で記されています。

 

ワキガは男女どちらが多いの?

ワキガの比率は、一般的に女性のほうが男性より多いと言われています。

その根拠としては、

 

女性の方がアポクリン腺をたくさん持っている

その活動を強める皮下脂肪を多く保有している

さらに女性ホルモンがアポクリン腺を活発にする

 

などが挙げられるみたいですね。

 


 

クリニックなどで治療や手術をうけようと来院する人の割合は、女性が80~90%を占めているそうです。
女性に関して言うと、四季を通じて最もワキガの臭いが強くなるのは夏場です。

菌も増殖しやすく、大量に出た汗がワキガ臭をさらに強くします。

 

ワキガの臭いが発生し始めるのは、性ホルモンが活発に分泌される思春期頃からで、20代~30代でピークを迎え徐々に年齢が上がるに従って落ち着いてきます。

その他にも排卵日前後は性ホルモンの変化で、ワキガの臭いがきつくなることもあるようです。

女性は臭いに敏感な人が多く、手術を試みる人も中にはいます。

ただ手術の場合、ワキの下の多汗症は改善されますが、色素沈着する恐れがあることを知っていますか?

ワキガを再発しないためには、100%アポクリン腺を取り除かなければいけません。

 

ワキガを再発しないためには、100%アポクリン腺を取り除かなければいけません

ワキガを再発しないためには、100%アポクリン腺を取り除かなければいけません


 

細かな毛細血管が入り組んでいる下層の部分まで剥離するので、色素沈着が起こるのは当然です。

ほぼ元の色に戻るのには数年かかると言われているので、その点を理解しておかなければいけません。

世界わきがランキング

日本でワキガに悩んでいる人は少なくなく、ワキガ専用のデオドラント商品やさまざまな対策法が紹介されています。

人間はアポクリン腺をほとんどの人が持っており、ワキガで悩んでいる人たちは世界中にいると考えると気持ちが楽になりますね。

世界の中で最もワキガが多いのが黒人と言われています。

黒人のほとんどがワキガと言われており、特に肉を主食とするアフリカ人は100%がワキガだそうです。

 

黒人のほとんどがワキガと言われており、特に肉を主食とするアフリカ人は100%がワキガだそうです

黒人のほとんどがワキガと言われており、特に肉を主食とするアフリカ人は100%がワキガだそうです


 

次に多いのがアメリカや欧州人で、その80%~90%以上がワキガで臭いを気にしているそうです。

 

高脂質・高カロリーの食べ物を摂取する割合が多く、フランスやドイツなどでは香水の開発が盛んなように、ワキガ対策はとても大切なこととされています。

 

日本人のワキガの割合は、10%~15%と言われており、それほどまでにワキガの人の人口は多くはないのですが、食生活が欧米化したことにより体臭が強くなってきているようです。

 

世界中でワキガの人の割合が最も少ないのが中国や韓国で、全人口の3%~5%という少ない数値になっています。

野菜や魚中心の食生活をする人が多いのも原因の一つになっているようです。

 


 

ワキガの人の多い国では臭いもあまり気にならないのかも知れませんが、もともと日本人はワキガの人とワキガでない人が入り混ざった国で、ワキガの人の比率が少ないので特に気になってしまうようです。

きワキガの歴史まとめきらきら

ワキガの歴史は古く、人類の誕生当初は体の広範囲にアポクリン線が存在していました。

ワキガの臭いは異性を惹き付けるためのフェロモン臭として子孫を残すための重要な役割を果たしていました。

ワキガの臭いの原因になるアポクリン線は、時代が進むに従ってワキ下などの特定の部分に残され退化を始めます。

 

ただ人類のほとんどはこのアポクリン腺を保有しており、世界中の多くの人たちがワキガで悩んでいることを考えると気分が軽くなりますよね(≡^∇^≡)

ただ外国ではワキガの臭いに対するケアが習慣化しているので、デオドラントや香水などの商品が豊富に販売されています。

 

外国ではワキガの臭いに対するケアが習慣化しているので、デオドラントや香水などの商品が豊富に販売されている

外国ではワキガの臭いに対するケアが習慣化しているので、デオドラントや香水などの商品が豊富に販売されている


 

また人々の意識も、人を不快にする臭いはエチケットに違反すると考えている人が多く、ワキガ臭に対しても丁寧に消臭ケアを行っているのが現実としてあります。

欧米諸国では、国民の8割から9割がワキガを持っており、ワキガの手術もレベルが高いことで知られています。

 

ただ日本のようにワキガ=手術と考える人は少ないです。

なぜなら欧米ではほとんどの人がワキガであり、その中で自分だけリスクがあるかも知れない手術を受ける必要性が見出せないのです。

 

日本人も外国に習い、日常的にワキガに対するケアを行えるようになれば、手術という手段を選ばなくても臭いを抑えることができます。

 


 

日本ではワキガに対しての耐性がないのもワキガの人が敏感になる原因になっていますよね。

また、受け入れる体制も必要とされていますが中々具体的に勧めるのも難しいのが現状です。

 

私はいつも言ってますが今後一切ワキガ手術をする予定はありません。

ワキガ強の私でも正しくニオイケアをすれば何とかなるものです(*’-‘*)

 

 

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因みに私のワキガ度は中~強。
自己ブログで紹介してます通り永久脱毛はじめ、
ありとあらゆる事を試していますよ~(手術以外)。

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