わきがケア,ワキガの悩み

こんにちは、あかねです。

わきがケア頑張ってますか?

 

会社で会う人の体臭が気になることありませんか?
特に朝のエレベーターの中で気づいてしまうと、一日気まずいですよね。

確かに朝の体臭は強くなる傾向がありますが、自分では気づきにくいものです。
人に言われると恥ずかしいし、お互い気まずくなるので、早めに対処したいですよね。

今回は朝の体臭についてその原因と対処法などをお話したいと思います。

 

 

朝のニオイは特別?


朝起きた時の自分のにおい、気づいていますか?
多くの方は自分のにおいはくさいと感じにくいものです。

でも、一度布団から出た後にかけ布団を戻して、10分経ってから部屋に戻ってみましょう。
布団をめくった時に「くさいかも?」と感じたら、それが寝起きの自分のにおいです。

「もしかして私もにおう?」と心配な方はこのようにして確認してみましょう。

一日を通して、朝のにおいは特別に強くなります。
それは寝ている間の汗に問題があります。

寝ている間に汗をかく


寝ている間に私たちはコップ1杯の汗をかくといいます。
これは一般的な数字なので、多い方は300ml〜500mlの汗をかく方もいます。

コンビニで買うペットボトルを布団でこぼしたと同じくらい、一晩で汗をかくと思うと、驚きますよね。

汗にはいろいろな成分が含まれますが、基本的ににおいはしません。
まったく無臭なのです。

しかし私たちの体には常に菌がついており、その菌が汗や毛穴から出た皮脂などを分解します。
さらに毎晩寝ている布団にも菌がいますので、さらにたくさんの菌が活発に働く環境になっています。

何日も太陽に当てない万年床なら、どのくらいの菌が繁殖しているのか…想像したくないですが、この菌がにおいの元になっているのです。

寝ている間にかいた汗は、菌に分解されながら布団や衣服にしみこんでいきます。
この時においも一緒にしみこんでしまいます。

 



人によって違いますが、寝ている時間は6時間から8時間ほどありますね。
6時間ずっと、菌が汗を分解しながらにおいを作りだし、さらに布団によって閉じ込められているのです。

これではじっとりと蒸れてしまい、さらににおいが強くなることが想像できますね。
朝のにおいが強いというのは、こうした理由があるのです。

朝のにおいを軽くするには


体臭を少なくするには手術を受けたり、脱毛したりと色々な方法がありますが、お金も時間もかかります。

また完全に体臭を消すことは実際には不可能なので、気にならない程度になれば生活上は問題ありませんよねゆう★
それには自宅での工夫が最も効果的です。

朝の体臭を少しでも少なくするために、自宅でできるケアを5つのポイントにまとめました。


寝る時の服装に気をつける

寝ている間に汗を大量にかいてしまうと、においが強くなることは避けられません。

寝るときには通気性のよい生地の衣服を選び、汗をかかないように、かいても乾きやすいように工夫しましょう。

例えば、足首や手首がすぼんでいるトレーナータイプの寝間着は、熱がこもるので汗をかきやすいです。
またフリースなどの生地は汗を吸いにくく、発散しにくいのでおすすめできません。

寝間着を選ぶときには、手首や足首がすぼんでいないパジャマタイプがおすすめです。
生地は麻や絹が汗を吸いやすく、乾きやすいので最適ですね。
木綿も生地の厚みによっては乾きやすいので、薄い物を選ぶといいでしょう。

 




寝具に工夫をする

布団が厚すぎたり、乾きにくい物は菌が繁殖しやすい状態です。
すべてを変えることが難しい時は、ひと工夫しましょう。

例えば敷布団の一番上に、乾きやすい麻の布を敷いておくことや、シーツを乾きやすい素材にすると効果的です。
この布は毎日洗うと清潔を保つことができます。

寝具は毎日干すことが理想です。
太陽に当てて乾燥させることで、菌が少なくなりますので、時間があればなるべく干しましょう。

 



外に干せない場合には、布団用の乾燥器を使うと同じ効果を得られることがあります。
同じようにまくらやシーツを洗う回数も、こまめにすると効果は倍増しますね。


汗を拭いてから寝る

体臭対策には清潔が一番です。

もちろん夜寝る前にはお風呂で清潔にすると思いますが、体臭が強い場合は寝る前にすでに汗をかいていることがあります。
すると布団にはにおいがついてしまいますので、寝る前の清潔を保ちましょう。

寝る前には汗をかきやすい脇の下や、背中などを濡らしたタオルで拭きとります。
これだけでも朝のにおいを軽減することが期待できます。

タオル以外にも、市販のデオドラントシートなどで手軽に拭き取ってもいいですね。
デオドラントシートはアルコール無添加の物を選びましょう。

 




乾燥を防ぐ

乾燥した季節には肌がカサカサして、白い粉がふく時がありますね。

この白い粉は、肌表面の角質が乾いてはがれ落ちたものです。
角質が肌についていると、汗と混ざった時に菌が分解するエサになってしまいます。

エサが多いほど、においが強くなりますので、白い粉がふくような乾燥肌は体臭の原因にもなります。

肌が乾燥しないように、お風呂上がりにはクリームなどで保湿をしましょう。
体が乾くときに肌の水分も蒸発します。
お風呂上がりの濡れた体につけられるクリームなどがあると、蒸発を防ぐのでおすすめです。

先ほどのデオドラントシートにアルコールが入ったものは、一瞬スッとした爽快感がありますが、肌の水分を蒸発させる作用がありますので、使わないようにしましょう。

夜寝る時にエアコンをかけっぱなしにすることも、肌を乾燥させます。
エアコンは寝るときだけにするかタイマーを利用して、朝までつけることは避けましょう。

 




日中に汗をかく

日ごろ汗をかかないでいると、汗自体がべたべたしてきます。
毛穴の汚れなどが、汗をかいたときにまとめて出てくるためです。

日中にしっかりと汗をかく習慣をつけると、汗自体がサラサラと流れるようになり、毛穴に詰まった脂や汚れも流れだしてしまいます。
脂も汚れも当然菌のえさになりますが、寝る前のお風呂できれいに流してしまえば、寝ている間の汗はきれいな状態になります。

 



汗を止めることは生理的に難しいので、汗の質を高め、ニオイを少なくするように運動を習慣にしましょう。

寝起きの体臭 まとめ


今回は朝起きた時の体臭についてお話しました。

自分のニオイには気づきにくいですが、人から指摘されるのは嫌ですよね。
布団のニオイや部屋のにおいチェックをして、体臭が強いかどうか確認すれば、朝のニオイにも対応することができます。

毎日爽やかな朝を迎えられるように、今回の5つのポイントを参考にしてくださいね。

そして、ワキガ強の私が2年以上愛用しているクリアネオなどで消臭対策を仕上げてください。

 

終日臭わなくなって仕事もプライベート安心です。

 

 

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